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2019年4月 7日 (日)

野次を飛ばし議場の秩序を乱しながら懲罰動議を出した3人衆・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 議会は、選管委員長を罷免できます。以下のような議員が多数を占めていますので無理でしょうか。

 

 野次は不規則発言として厳につつしまなければなりません。野次は議事進行にかかわるものに厳しく限定されています。(稲美町議会会議規則57条、104条)

 議長は野次を制止しなければなりません。しかし、議長は議場の秩序維持の権限を行使しませんでした。(地方自治法129条、稲美町議会会議規則104条)

 野次を飛ばしたのが「先きか後か」。「後だから免責される」という法令や会議規則など存在しません。

 改めて、野次を飛ばしながら臆面もなく懲罰動議を提出した議員名をお知らせします。(動議の提出者は7議員でした)

 杉本充章(向山自治会推薦)

 藤本みさお(「人間的に問題がある」と自治会推薦を外される。連合からは「除名される前に身を引け」と引導を渡される。議員に対して暴力事件を起こしたことも)

 山口まもる(公明党)

 

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