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2019年4月

2019年4月26日 (金)

陳謝しないのは、またやるとの意思表示・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 罪の意識もなく、陳謝もしないのは、またやるとの意思表示と捕らえました。

 選挙も近いことですから、こちらからもお返しをしようと思います。

 

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2019年4月23日 (火)

野次を飛ばした議員が陳謝を拒否・19日の全員協議会から

 全員協議会で、「野次は会議規則により禁止されている。私は不穏当発言で陳謝したが、野次を飛ばした3人の議員は不穏当発言を陳謝しないのか」とただしました。

 3人の議員とも会議規則を読んだことが無いようで、なんら罪の意識も持っていませんでした。(懲罰の弁明の際、私は、「野次を飛ばした議員が懲罰動議に名を連ねているのは深刻な問題だ」と指摘していましたが、情けないことに意味も理解していなかったようです)

 情けない3人の議員名を改めてお知らせします。

 杉本充章(向山自治会推薦)。

 藤本みさお。

 (「人間的に問題がある」と自治会推薦を外されました。連合からは「除名される前に身を引け」と引導を渡された気の毒な議員。

 山口まもる(公明党議員)。

 戒告処分に、杉本議員、山口議員、共産党議員の3議員が賛成討論を行いました。

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2019年4月15日 (月)

木村に対して「オレオレ詐欺」の犯罪者のようにのたまう・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 自ら、木村に対して電話をかけておきながら、まるで「オレオレ詐欺」師のようにのたまうとは。

 それも本会議場でのことです。

 会議録から

 「木村議員と名乗る人から突然携帯電話からかかってきました。我が家では本人確認の、確認できない電話は全てお金がないから買わない、振り込まない、忙しいから行かない、興味が無いからしない、三無い返事を決めています。それでも決して喧嘩はしません。との取り決めです。まさか木村議員本人ではなかったと思いますが、ご報告いたします。」

 

 「辞職した」との連絡は来ていませんが、選管委員を続けるつもりでいるのでしょうか。

 議場で、木村をまるで「オレオレ詐欺」の犯罪者のようにのたまう人物が、9月の町議会議員選挙を公平・公正に行うとはとても思えません。

山口多美氏から木村に電話があった記録。

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木村の懲罰動議を提出した7議員

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2019年4月12日 (金)

欠席を決めながら一存で本会議に出席してハレンチ発言・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 私の一般質問の答弁者として、選管委員長に出席を求めたことに対して。

 3月1日の選挙管理委員会の会議で、「木村議員は5年前と同様の質問のため書記長で対応(選管の会議録による)」と決めていました。

 それが、3月5日の本会議に出席をして、「木村議員の政治ブログを日曜日(3月3日)に見ました。委員長は出席を拒否していません。過去にも拒否したことはありません」と述べたのです。

 分かりやすく言うと、ブログの記事を見て腹が立ったから出席したという事でしょう。

 私への電話では、「子どもが引越しするから」と欠席の理由を述べていましたが。出席しようと思えば最初から出席できたのです。

 32年間の議員活動の中で、あんなハレンチ発言(侮辱)は始めてでした。

 

 

2019年4月10日 (水)

12年前の町議選で、当選者を落選させた例も・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 12年前の町会議員選挙で最下位当選者が2人同数となりました。

 抽選で当選者が決まりました。抽選で落選とされた候補者は、町選管に対して再開票を申し立てましたが、町選管は再開票しませんでした。

 やむなく、落選とされた候補者は県選管を相手に当選無効の訴えを提起し、大阪高裁は町選管に対して再開票を命じました。

 結果、抽選で当選とされた候補者の票に無効票がある(判例による)として。大阪高裁は落選者を当選人とし、当選人を落選としました。

 約1年にわたる裁判の結果、最高裁で高裁の判決が追認され、落選とされた候補者が当選人と確定しました。

 その時の選管委員長が山口多美氏でした。本来なら責任を取って委員長を辞任すべきものですが、今日まで委員長に留まり、今回のハレンチ発言を行ったのです。

 稲美町では、開票結果をめぐって、過去にも訴えが提起され、当落が逆転した例がありました。そうした経験を生かすこともなく、再開票さえ行わなかったのです。

 今回のハレンチ発言でも、居座るつもりでいるのでしょうか。

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

野次を飛ばし議場の秩序を乱しながら懲罰動議を出した3人衆・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

 議会は、選管委員長を罷免できます。以下のような議員が多数を占めていますので無理でしょうか。

 

 野次は不規則発言として厳につつしまなければなりません。野次は議事進行にかかわるものに厳しく限定されています。(稲美町議会会議規則57条、104条)

 議長は野次を制止しなければなりません。しかし、議長は議場の秩序維持の権限を行使しませんでした。(地方自治法129条、稲美町議会会議規則104条)

 野次を飛ばしたのが「先きか後か」。「後だから免責される」という法令や会議規則など存在しません。

 改めて、野次を飛ばしながら臆面もなく懲罰動議を提出した議員名をお知らせします。(動議の提出者は7議員でした)

 杉本充章(向山自治会推薦)

 藤本みさお(「人間的に問題がある」と自治会推薦を外される。連合からは「除名される前に身を引け」と引導を渡される。議員に対して暴力事件を起こしたことも)

 山口まもる(公明党)

 

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2019年4月 4日 (木)

飛松塾の花見会

 今日は、姫路城で飛松塾の花見会でした。

 テレビの取材もあり、便乗してビタミンSのお二人と写真を撮っていただきました。

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2019年4月 3日 (水)

令和の石碑

 石碑は万葉の森に設置されています。

 万葉の森は、町政施行30周年を記念して造成されました。

 隣接地には、竹下内閣の1億創生事業で建設した憩いの館(茶室)があります。建設費は8500万円で、坪単価が非常に高くて議会でも議論になりました。当時の説明では、「材料の一つ一つに最高級品を使用している」との事でした。(反対討論もあり、採決は賛成多数可決でした)

 別途、憩いの館の土地買収費が掛かっていますが金額は記憶にないです。(土地は葡萄園でした)

 ロビーは無料ですので、万葉の森と共にゆっくり散策してください。

 歌人は大伴旅人との事です。

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2019年4月 2日 (火)

3月定例会の議会報告

印刷が仕上がりました。

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2019年4月 1日 (月)

選管が会議録を公開・ウソ発言が明白になりました・山口多美選管委員長のハレンチ発言を問う

山口選管委員長は、3月1日の木村との電話のやり取りで、「答弁は書記長に委託した」と答えていました。

ところが、一般質問の答弁では、質問に答えることなく、「(山口)委員長は一般質問の答弁を拒否していません。過去にも拒否したことはありません」と声を張り上げていました。

公開された3月1日の選管の会議録によれば、「5年前と同様の質問のため書記長で対応」とまとめてあります。

議会もバカにされたものです。

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