2018年10月15日 (月)

浸水想定地域の河川改修を問う・一般質問4

 倉敷市真備町は、ハザードマップで浸水が想定されていた地域が想定どおり浸水しました。

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 私は、「ハザードマップで浸水が想定されている地域の河川改修の現状と計画」を問いました。

 また、「町内の草谷断層が活動したときの被害想定をすべき」と求めました。

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2018年10月11日 (木)

通学路のブロック塀撤去を問う・一般質問3

 国が主導して、ブロック塀撤去に補助制度ができました。(国・県・町が費用の3分の2を負担。補助の限度額20万円)

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 私は、「通学路優先で、鉄筋の探査やブロック塀撤去後のフェンス設置なども補助対象とすべき。通学路のブロック塀撤去に積極的に取り組むべき」と求めました。

 教育委員会は、「通学路のブロック塀は教師が目視で確認した。地震が発生した際には身を守るよう指導した」などと答弁しましたが。

 ブロック塀の撤去については消極的な答弁を繰り返しました。

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2018年10月 9日 (火)

9月定例会議会報告ができました

 印刷が仕上がりました。

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2018年10月 6日 (土)

改めて地域改善対策施設設置条例の廃止を求める

 6月定例会に続き廃止を求めました。

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 同和対策の法律は16前に廃止されています。

 ところが稲美町では「条例」を廃止せず、(地域改善対策事業で設置した)公民館などの施設を公費で改修してきました。

 私は、「近隣の自治体は『条例』を廃止している。『条例』を廃止せず『同和』の名称を残しているのは当町だけだ」と追及しました。

 担当は、「条例」を廃止しない根拠を述べず、「条例」と「同和」の名称にしがみつく姿勢を崩しませんでした。

 引き続き追求を続けます。



地域改善対策事業で設置された公民館。のぼりがほったらかしのように見えました。(南場)

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2018年10月 2日 (火)

何故?同和の名称に固執するのか・一般質問を数回に分けてお知らせします

 同和対策の法律が失効して16年がたちました。

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 県内では、人権・同和教育研究協議会の名称から「同和」を削除する自治体が増えています。(44市町の内、27自治体が削除)

 私は一般質問で、「同和」の名称を削除することを求めました。

 それに対して教育委員会は、「人権・同和の名称で研究を続ける」と開き直った答弁を繰り返しました。

 私は、「町長選挙で部落解放同盟から推薦を受けている事が、町政の基本方針に影響を与えていないのか」と、その姿勢を厳しくただしました。

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